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Tuesday, April 17, 2012

Apr. Wk3 4月17日(火), 2012







DJIA  (+1.50%)  〇   13,115.54 (+194.13)  High:13,131.36 /Low:12,921.79
S&P  (+1.55%)   〇   1,390.78  (+21.21)    High:1,392.76 /Low:1,369.57
NAS   (+1.82%)   ◎    3,042.82 ( +54.42)   High:3,052.76 /Low:2,999.49
RUS   (+0.22%)  〇   810.63 ( +1.57%)    High:816.32 /Low:803.51

Volume:
DJIA Vol: 115mil 1億株
NAS Vol: 1,515mil 15.1億株(-3.31%)
NYSE Vol:645mil    6.4億株(-4.23%)
VIX: 18.46 (-5.58%)
















 [本日のマーケット]
・ 前面高で、小型株も反発し、SPも50日線を回復したが、出来高は、昨日より少ない。決算後少し売られているゴールドマンが目立っているくらいで他は皆よく上がり、昨日大幅落のアップルは、完全に値を取り戻し2日かけて大きな下ヒゲができた。PCLNも半分くらいは戻している。バービー人形のマテルも戻しているけれど厳しそう。
この2日、昨日のスペインの利回りの懸念も今日は短期債入札の成功で後退し、昨日のFOMC低金利長期継続の連銀総裁の発言も今日は、別の連銀総裁の前倒し発言で、漫才のような展開で、株価も昨日は大幅安、今日は大幅高と大きく上下した。

[個別銘柄野村証券より]
寄り前に発表されたコメリカ(CMA)今日の株価+3.56%、USバンコープ(USB)、コカコーラ(KO)等の決算はいずれも予想を上回り、米国の企業決算についても楽観的な見方が広がった。 原油価格上昇を受け、キャボットオイル&ガス(COG)が+3.52%、ニューフィールドエクスプロレーション(NFX)が+4.49%。ワープール(WHR)が-4.27%。(LGとサムスン電子が米国で販売する冷蔵庫の価格について、不公正取引に当たらないと、米国国際貿易委員会(ITC)が判決した。

その他
IBMは、売上高が市場予想を下回ったが、利益は予想を上回り株価は、2%高。
そして、ゴールドマンは、0.74%ダウン、
ヤフーは、売上高が3年ぶりに増加し、株価もYHOO 1.5%高。
24日決算のフローリング床材のディスカウント販売のランバー・リクイデーターズ(LL) は、7%高。 薬剤給付管理(PBM)企業のSXCI が高値更新。ISRGは、引け後に決算。

ファーストソーラードイツ工場閉鎖、人員30%カット。

Negative News
・決算ー
・米国経済ー住宅着工件数予想外の下落過去5ヶ月の最低水準、鉱工業生産成長無し。
                        シティサプライズ指数再び軟化し始めた。先週水曜15 →今日9
・中国経済ー中国経済のスローダウン
・欧州危機ースペイン国債の保証コスト上昇6%突破(4/4)

Positive News 
・決算ー
・米国経済ー小売売上高アナリスト予想を上回る。
・中国経済ー中国経済の一層の自由化
・欧州危機ースペイン国債利回り低下短期債(Tビル)入札で目標レンジを上回る額を調達した。水曜のG20に期待

[この先]
17日 - IBM、Intel(INTC)、ゴールドマン(GS)ヤフー(YHOO)
20日 -  G20財務相/中央銀行総裁会、スペイン2年物と10年物の国債入札
18日 - EBAY、テキサス・インスツルメンツ(TXN)、ステート・ストリート(信託銀行STT)  
20日 - アップル(AAPL)、アメックス(AXP)

日付指標結果予想前回
4/16小売売上高0.8%0.3%1.0%
4/16ニューヨーク連銀景況指数6.617.520.2
4/17住宅着工件数654K700K698K
4/17建築許可件数747K710K717K
4/17鉱工業生産指数0.0%0.2%0.0%
4/17設備稼働率78.6%78.5%78.4%
4/19新規失業保険申請件数-375K380K
4/19中古住宅販売-4.62M4.59M
4/19フィラデルフィア連銀景況指数-10.312.5
4/19景気先行指標-0.2%0.7%















Monday, April 16, 2012

Apr. Wk3 4月16日(月), 2012







DJIA  (+0.56%)  △   12,921.41 (+71.82)  High:12,986.77 /Low:12,850.80
S&P  (-0.05%)   ⇔   1,369.57  (-0.69)    High:1,379.66 /Low:1,365.38
NAS   (-0.76%)  ▽    2,988.40 ( -22.93)   High:3,027.57 /Low:2,975.87
RUS   (+0.22%)  ⇔   798.08 ( +1.79)    High:802.70 /Low:791.03
Volume:
DJIA Vol: 140mil 1.4億株
NAS Vol: 1,567mil 15.7億株(+7.49%)
NYSE Vol:673mil    6.7億株(-2.58%)
VIX: 19.55 (+0%)

















[本日のマーケット]
・ 大きく下がった銘柄も目立つ中、全体的には、全体の6割り弱の銘柄が上昇し、米小売売上高が市場予想を上回り、午前中から大型優良株とダウが好調である一方ナスダックは続落。マーケットリーダーのアップルは、マイナス4.15パーセントと大幅安。セールスフォースも1.88%の下落。

[本日の決算や個別銘柄]
 Citi Group (C)株価+1.87%、P&G(PG)株価+1.47%、PCLN-4.51%
マテル(玩具 MAT)株価-9.14%、Gannett (GCI-日刊紙USAToday)株価-7.65%、
市場アナリストによる不動産市場のポジティブコメントを受けて:
ボルナルド・リアルティ・トラスト(VNO)が+2.76% -REIT
エクイティ・レジデンシャル・プロパティ(EQR)が+1.92% -REIT 
コールズ(KSS)が+2.34%

[個別銘柄]
昨年NY市場から移行した携帯電話向け半導体製造のテキサス・インスツルメント(TXN)は2012に入って11%上昇し、38%下落した太陽電池大手ファーストソーラー(FSLR)に替わって、ナスダック100(NDX)に組み込まれた。

[ダウが上昇、ナスダックが下落 /アップル50日線に迫る]
























Negative News
・決算ー
・米国経済ー 連銀景況指数予想を大きく下回わる、NAHB住宅市場指数予想を下回る
・中国経済ー 中国経済の減速
・欧州危機ー スペイン10年債6%突破(6.2%)で欧州危機再燃の恐れ
 いったん6%の節目を上抜ければ、一般に持続不可 能な危険水準とされる国債利回り7%への上昇も視野に入ってくる恐れがある。このため、一部にはECBが現在休止している債券買い入れプログラムを再開す ることへの期待が高まっているが、独連銀(ドイツ中銀)は同プログラムの再開に強硬に反対している。


Positive News 
・決算ー
・米国経済ー小売り売上高2月より少なかったが予想を上回る
・中国経済ー中国経済の一層の自由化
・欧州危機ー水曜のG20に期待

16日 -  Citi Group (C)、マテル(玩具 MAT)、Gannett (GCI-日刊紙USAToday)、P&G(PG)
17日 - IBM、Intel(INTC)、ゴールドマン(GS)ヤフー(YHOO)
20日 -  G20財務相/中央銀行総裁会
18日 - EBAY、テキサス・インスツルメンツ(TXN)、ステート・ストリート(信託銀行STT)  
20日 - アップル(AAPL)、アメックス(AXP)

日付指標結果予想前回
4/16小売売上高0.8%0.3%1.0%
4/16ニューヨーク連銀景況指数6.617.520.2
4/17住宅着工件数-700K698K
4/17建築許可件数-710K717K
4/17鉱工業生産指数-0.2%0.0%
4/17設備稼働率-78.5%78.4%
4/19新規失業保険申請件数-375K380K
4/19中古住宅販売-4.62M4.59M
4/19フィラデルフィア連銀景況指数-10.312.5
4/19景気先行指標-0.2%0.7%
















[FEDは]
連銀のブラード総裁、「雇用統計はあまり良くなかったが、あくまでデータのひとつにすぎない。これによって見通しが大きく変わるとは考えていない」最近の 雇用統計の大半は、後に上方修正されてきた。6月末で終了するツイストオペに関して、引き締めサイクルの始まりと見なすべきではない。

[ECBは]
市場で財政危機に陥ったユーロ圏政府債を買い支える債券買い入れプログラム(SMP)を再開する可能性については、中立的な姿勢をとった。(アスムセン専務理事4/16)
ユーロ加盟国は先月末の財務相会合で、ユーロ圏救済基金の合計融資能力を7000億ユーロに引き上げることを決定している。専務理事はさらに、「欧州発の危機に限らず、危機の世界的波及リスクを阻む強力なファイアウオール(防火壁)を持つことは世界経済の全ての関係者の利益 だ」とした上で、「欧州は既にすべきことをした。次は国際通貨基金(IMF)の加盟国が前に出てIMFの財源拡大のための拠出を行う番だ。それについて は、この春の総会で行われるべきだ」と述べた。


Sunday, April 15, 2012

Apr. Wk3 週間予想 2012

ロイター:来週の東京株式市場は戻り試す、米企業決算手がかり
北朝鮮問題や中国GDP発表などイベントを終え、イタリアやスペインの国債の利回りも低下するなど、ユーロ圏の債務問題に対する懸念も後退、市場のセンチメントは落ち着きを取り戻している。マネックス証券のチーフ・ストラテジスト、広木隆氏は「米企業の好決算を受け、米国株が切り返し高値圏に向かっていくなか、日本株も追随していく」第1・四半期(1─3月)の米国決算は、リーマンショック後の回復期のなかで、初めて利益が踊り場を迎えるフェーズとされる

Wall St Journal: The coming week will bring more bank earnings from Citigroup and Bank of America, plus retail sales and data from the Philly Fed. Laura Mandaro reports on Markets Hub.

Bloomberg: 中国人民元変動幅拡大、株価上昇要因に
中国の減速が懸念される昨今『 中国人民銀行(中央銀行)は14日、人民元の対ドル相場の許容変動幅を2007年以来初めて拡大した。その11日前には、国内の株式や債券に外国人が投資できる枠を証券監督当局が引き上げている。人民元相場の変動幅拡大は、中国経済が一層の自由化に向かう動きとみられ、中国株式相場が上昇する公算が大きいー米資産運用会社バオチョアン・キャピタル・マネジメント』人民元の対ドル取引における1営業日の変動幅は、16日から従来の0.5%から1%に拡大する。中国証券監督管理委員会(証監会)は3日、適格外国機関投 資家(QFII)制度の投資枠を800億ドル(約6兆5000億円)とし、現行の300億ドルから引き上げた。

16日―20日の決算発表 :
16日 -  Citi Group (C)、マテル(玩具 MAT)、Gannett (GCI-日刊紙USAToday)、P&G(PG)
17日 - IBM、Intel(INTC)、ゴールドマン(GS)、ヤフー(YHOO)
18日 - EBAY、テキサス・インスツルメンツ(TXN)、ステート・ストリート(信託銀行STT)  
20日 - アップル(AAPL)、アメックス(AXP)

Saturday, April 14, 2012

Apr. Wk2 週間市況 2012

DJIA  (-1.61%)  ▽   12,849.59
S&P  (-1.99%)   ▼   1,370.26
NAS   (-2.24%)  ▼    3,011.33
RUS   (-2.67%)  ▼   796.29





[今週のマーケット]
週の初めに中国減速が話題になり、週後半に中国GDP成長率予想を下回ったことで、先進国の減速→振興国貿易低迷→世界経済減速 ”Global Slowdown" の連想で、週足で、昨年11月以来の2週連続の下落。スペインも話題になり、ユーロ圏の財政問題解決困難もニュースになった。これもさらなる世界経済成長下方修正”Global Slowdown"の現実化を連想させた。

 [今週の決算/野村証券米国株式市況より]
ウェルズ・ファーゴ(WFC)は、予想を上回る業績となったものの費用増加が嫌気され-3.47%。JPモルガン(JPM)は好決算であったにも関わらず 訴訟引当金増加などを難点とされー3.64%。JPモルガン決算でカード使用額増加が見られたことから、ビザ(V)にポジティブとされ+1.77%、マス ターカードも同様に+1.49%となった。





































Negative News
・米雇用創出が鈍化。
・中国GDP成長率予想を下回る


Positive News
・QE3の期待
・2月の貿易赤字縮小(460億ドルの赤字)中国との貿易減速
・3月生産者物価指数(前月比+0.3%)予想を上回る。

  [FEDは]
連銀のブラード総裁、「雇用統計はあまり良くなかったが、あくまでデータのひとつにすぎない。これによって見通しが大きく変わるとは考えていない」最近の 雇用統計の大半は、後に上方修正されてきた。6月末で終了するツイストオペに関して、引き締めサイクルの始まりと見なすべきではない。

  [この先...]
 決算シーズンAAPL 24日、次のFOMCミーティング、4月24、25日 。 
QE3は? 中国のスローダウンは? 




















Friday, April 13, 2012

Apr. Wk2 4月 13日(金). 2012







DJIA  (-1.05%)  ▽   12,849.59 ( -136.99)  High:12,986.35 /Low:12,845.28
S&P  (-1.25%)   ▽   1,370.26 (  -17.31)    High:1,387.61 /Low:1,369.85
NAS   (-1.45%)  ▽    3,011.33 (  -44.22)     High:3,045.42 /Low:3,010.77
RUS   (-1.52%%)  ▽   796.29 (-12.30)    High:806.84 /Low:796.23
Volume:
DJIA Vol: 140mil 1.4億株
NAS Vol: 1,458mil 14.5億株(+0.76%)
NYSE Vol:691mil    6.9億株(+0.74%)
VIX: 19.55 (+13.66%)

















[本日のマーケット]
・ 昨日の前面高から一転、出来高は、通常より少なめな中、ラッセルに加えてSP500も50日線の下で一週間を終えた。SP騰落は、全体の25%ほどの銘柄が上昇銘柄となり、薬品、食品電力などディフェンシブ銘柄が買われている。
グーグルが一転して出来高を伴って4%近く大幅下落。アップルも下げ幅を広げて続落。一方セールスフォースは、高値更新ブレイクアウトした場面もあったが、行って来いで上ヒゲっぽい。
[個別銘柄/野村証券より]
セーフウェイ(SWY)が、大手証券会社により、LBO或いは事業売却の可能性を指摘され+2.52%。ダウケミカル(DOW)が増配発表で+1.62%。ジョンソン・コントロールズ(JCI)が大手証券会社による投資判断引き上げを受け+2.32%。ミシガン大学信頼感指数は75.7と予想を下回り、これを受けて10年債は更に買われた。


[本日の決算]
JPモルガン第1四半期決算は、純利益が前年同期比3%減の54億ドル。ただ、1株利益は市場予想を上回った。(自社株買いにより四半期末の株式総数が4%減少したことから、1株利益は前年同期の1.28ドルから増加した。

 ・グーグルの第1四半期決算は、利益がアナリスト予測をずっと上回ったが、売上高は予想をわずかに下回った。株式分割決定(1株を2株に分割 予想外)
トラフィック獲得コスト(TAC)を除いた第1四半期売上高が81億4000万ドル、利益が28億9000万ドル(1株あたり8.75ドル)だったと発表した。TACを含む第1四半期売上高は、106億5000万ドルだった。クリック単価(CPC)率は前年同期から12%減少。「Android」「Chrome」「YouTube」

 ・インフォシス(INFY)の第4・四半期(1―3月)決算は、27.4%増益。年度全体の増収率見通しがアナリスト予想を下回り、株価は13%急落。


Negative News
・決算の翌日のグーグルが売られた。
・中国のGDP成長率が予想を下回った。第1四半期の中国GDPは約3年ぶり低水準、景気減速続く『伸び率が前年比8.1%伸び率鈍化は5カ月連続。景気低迷回避に難航しているもよう。3月の居住用不動産投資は、景気刺激策が打ち出された09年半ば以来最低の伸び。不動産投資は約13%を占めており、40以上の業種に直接的影響を及ぼす。』

Positive News 


  [FEDは]
連銀のブラード総裁、「雇用統計はあまり良くなかったが、あくまでデータのひとつにすぎない。これによって見通しが大きく変わるとは考えていない」最近の 雇用統計の大半は、後に上方修正されてきた。6月末で終了するツイストオペに関して、引き締めサイクルの始まりと見なすべきではない。

  [この先...]
来週  ゴールドマン、USB、EBAY、FFIVなど。
決算シーズン(5月2週くらいまで)、アップル決算24日。
 次のFOMCミーティング、4月24、25日 。 
QE3は? 中国のスローダウンは? 
日付指標結果予想前回
4/ 4ADP 雇用リポート209K213K230K
4/ 4ISM非製造業景況指数56.056.957.3
4/ 5新規失業保険申請件数357K355K363K
4/ 6非農業部門雇用者数120K215K240K
4/ 6失業率8.2%8.3%8.3%
4/12新規失業保険申請件数380K355K367K
4/12卸売物価指数0.0%0.3%0.4%
4/12卸売物価コア指数0.3%0.2%0.2%
4/12貿易収支-$46.0B-$52.0B-$52.5B
4/13消費者物価指数0.3%0.3%0.4%
4/13消費者物価指数(コア部分)0.2%0.2%0.1%
4/13ミシガン大学消費者信頼感指数速報値75.776.176.2

Thursday, April 12, 2012

Apr. Wk2 4月 12日(木), 2012

DJIA  (+1.41%)  ◯   12,986.58 (+181.19)  High:12,986.96 /Low:12,806.30
S&P  (+0.74%)   ◯   1,368.71 ( +10.12)    High:1,374.71 /Low:1,358.98
NAS   (+1.30%)  ◯    3,055.55 ( +39.09)     High:3,059.26 /Low:3,020.44
RUS   (+1.51%)  ◯    808.59 (+12.00)    High:810.29 /Low:796.71
Volume:
DJIA Vol: 119mil 1億株
NAS Vol: 1,447mil 14.5億株(-4.09%)
NYSE Vol:686mil    6.8億株(-3.46%)
VIX: 17.20 (-14.09%)

















[本日のマーケット]
・ 新規失業保険申請件数悪化したが、午前中金、素材、原油が上がって、午後にはグーグルや、ウェルスファーゴも上がり、全体的に大きく続伸で終わる。月曜日とは逆で米国債のTLTは、続落。

[本日の決算]
グーグルの決算:売上高は106億5000万ドル、2対1の株式分割に関する提案を発表。(発表後 0.5%くらい上がっている)


Negative News
失業者指数悪化

Positive News 
2月の貿易赤字縮小(460億ドルの赤字)、3月生産者物価指数(前月比+0.3%)予想を上回る。 などでシティサプライズ指数は急回復している。ドルが下がって、金、素材が買われていた。

  [FEDは]
連銀のブラード総裁、「雇用統計はあまり良くなかったが、あくまでデータのひとつにすぎない。これによって見通しが大きく変わるとは考えていない」最近の雇用統計の大半は、後に上方修正されてきた。6月末で終了するツイストオペに関して、引き締めサイクルの始まりと見なすべきではない。

  [この先...]
明日GOOGLE の決算。
金曜 JPモルガン、ウェルスファーゴは、
 決算シーズン、次のFOMCミーティング、4月24、25日 。 
QE3は? 中国のスローダウンは?


日付指標結果予想前回
4/ 4ADP 雇用リポート209K213K230K
4/ 4ISM非製造業景況指数56.056.957.3
4/ 5新規失業保険申請件数357K355K363K
4/ 6非農業部門雇用者数120K215K240K
4/ 6失業率8.2%8.3%8.3%
4/12新規失業保険申請件数380K355K367K
4/12卸売物価指数0.0%0.3%0.4%
4/12卸売物価コア指数0.3%0.2%0.2%
4/12貿易収支-$46.0B-$52.0B-$52.5B
4/13消費者物価指数-0.3%0.4%
4/13消費者物価指数(コア部分)-0.2%0.1%
4/13ミシガン大学消費者信頼感指数速報値-76.176.2

Wednesday, April 11, 2012

Apr. Wk2 4月11日(水), 2012

DJIA  (+0.70%)  ◯   12,805.39 (  +89.46)  High:12,844.82 /Low:12,716.92
S&P  (+0.74%)   ◯   1,368.71 ( +10.12)    High:1,374.71 /Low:1,358.98
NAS   (+0.84%)  ◯    3,016.46 (+25.24)     High:3,030.51 /Low:3,008.75
RUS   (+1.59%%)  ◯    796.59 ( +12.44)    High:796.73 /Low:791.01
DJIA Vol: 125mil 1.2億株(+33.50%)
NAS Vol: 1,509mil 15億株(-21.65%)
NYSE Vol:711mil    7億株(-19.39%)
VIX: 20.02 (-1.81%)










[本日のマーケット]
・昨日下げた金融中心に全体的にまんべんなく反発して、SPテクニカルには、50日線回復している微妙に?
・明日引け後決算のグーグルは、高値引け。アップル独禁法のニュースで少し軟調。


Negative News
マーケットリーダーのアップル、独占禁止法違反で米司法省が提訴。
・上米国週間住宅ローン申請指数低下、借り換え需要減退前週比2.4%低下の678.8。
 新規購入向けローン申請指数は203.3と、前週比0.5%の低下にとどまった。


Positive News 
・売られすぎの反発で、2日かけて下ヒゲ。崩れなかったのが良いニュース?


  [この先...]
明日GOOGLE の決算。
金曜 JPモルガン、ウェルスファーゴは、
 次のFOMCミーティングは、4月24、25日 。QE3は?
決算シーズン、 中国のスローダウンは?

4/12新規失業保険申請件数-355K357K
4/12卸売物価指数-0.3%0.4%
4/12卸売物価コア指数-0.2%0.2%
4/12貿易収支--$52.0B-$52.6B
4/13消費者物価指数-0.3%0.4%
4/13消費者物価指数(コア部分)-0.2%0.1%
4/13ミシガン大学消費者信頼感指数速報値-76.176.2